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ウェットとドライの違い

「ウェットとドライの違い」

キャットフードは、大きく2つの種類に分類され、それぞれに特徴や長所、短所があります。
ネコに対する与え方、保存方法にも違いがあるので、よく知って選ぶことが必要です。

ドライタイプは一般にカリカリタイプなどと呼ばれるものです。
水分量が13%以上になるとカビが発生したり品質の劣化が早まったりする危険があるため、このタイプの製品は水分量が12%以下になるように製造されるものですが、
さらに安全を期するために水分量が10%となっている製品がほとんどです。
比較的に安価であること、保存性に優れていることなどの理由で、キャットフードとして広く用いられています。

少ない量のものだと200g、大きい量のものは6kgや7kgなどという単位で販売され、開封前であれば年単位の保存が可能で、開封後も1ヶ月程度は日持ちします。
袋入りの製品がほとんどで、封がキチンとできるようにチャックがついているものがあります。
ネコに与えるさいには、十分な量の水を一緒に与えることが必要です。
固いものをかじることになり、歯石の予防につながります。

ドライタイプとは逆に、水分量75%以上のものはウェットタイプと呼ばれます。
ウエットタイプのほとんどの製品は、缶に入れられて販売されていますがアルミトレー包装やレトルトパウチ包装のものもあります。
保存がきかないので、残してしまったものは処分する必要があります。
一度出してしまって20分以上経過してしまったものは、捨てる必要があるとされています。
まだネコに食事として与えていない状態でラップなどに包んで冷蔵庫に保管したとしても、保存ができるのは1日程度です。

冷凍保存をしたとしても1〜3ヶ月程度しか保存できないので、注意する必要があります。
冷蔵または冷凍保存したものをネコに与える場合には、電子レンジなどを用いて人肌程度にあたためます。
ネコはにおいがしない食べ物には食欲を感じないという特徴を持っています。
食べ物が冷たい状態のままだとニオイがしないので、電子レンジなどを使用してあたためてから与えると良いとされています。
ネコはニオイがしないものには食欲を感じないという特徴をもっています。
ウエットタイプのキャットフードは歯に食べカスがつきやすく、歯石が発生しやすくなるというデメリットを持っています。
ドッグフードにもウェットタイプとドライタイプの2種類があります。
詳しくはこちらhttp://showeryourpets.com/syurui.htmlをご覧ください。
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